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2006年12月05日

京都経営研究会 平成19年度会長方針(案) 京都経営研究会 会長 野川 正克

 京都経営研究会は経営計画書作成勉強会を開催し、経営発表大会の発表者数、更にディベート等の勉強会・練習会を開催し全国において近年、トップレベルの実力です。

 又、経営研究会「初」の「分封」という方法で滋賀経営研究会を設立し、全国大会 in神戸の分科会においても、外部講師の講演という形の分科会の中で唯一「会員自らの研究発表」という形で「情報管理マニュアル」を作成し会員自ら発表をしました。

 京都経営研究会の「潜在能力」いえ「顕在能力」は素晴らしいものであります。

 田舞本部会長の方針通り、更に潜在能力を発揮して更に素晴らしい経営研究会にします。

さて、平成 19年度方針は本部会長方針を受けて下記の通りと致します。

【スローガン】理念と経営戦略のマッチングを急ごう!

方針@理念と戦略のマッチングした経営者を目指す。

経営計画書作成勉強会・ディベート勉強会・理念と経営の勉強会を「支援」して自主的に学ぶ方にはより多くの学ぶ機会を増やし、会員自らが理念の追求・浸透、経営戦略の研究、アドバイス、立案、実施等を行い、京都経営研究会の会員の理念と経営のマッチングした経営者を目指す事を支援します。

方針A社長力・管理力・現場力の三位一体の強化をする

 幹部・社員さんとともに参加できる例会の開催(年6回)で 社長力・管理力・現場力の

三位一体の強化 をはかる。(例会出席率70%を達成する)

研修講師のワンポイントセミナーやレクチャラーの講演等の地元での実施回数を増やすし活性化された例会を開催する。

経営理念委員会・経営戦略委員会・リーダーシップ委員会の3委員会で年間6回の例会を実施する。

 会員は、当然無料ですが、オブザーブ参加の幹部・社員さんの積極参加を促すとともに新入会見込の会員さんの参加も促す。 

例会のオブザーブ参加は「有料」になりますが是非参加したい、させたい内容にします。

方針B成功企業の事例から学びとる

例会においてのレクチャラーの講演、特別事業、経営計画書作成勉強会、理念と経営の勉強会等、数多くの成功事例を聞ける環境を提供するとともに現在「経営計画発表」を開催されている会員企業さまには「会員の参加」も奨励して共に学び共に成長する精神を持って会員同士の絆を深め更に利益の上がる企業に全会員が取り組む。

方針C 経営研究会のイメージ向上と会員拡大と組織の活性化をする

総務会員拡大委員会・広報委員会が担当し、会員数100名達成の為に「組織的な活動」をはかり、ブログを開設し例会や勉強会等の内容を掲載して、PRを強化して イメージ向上と会員拡大と組織の活性化をはかる。

投稿者 kyoto : 2006年12月05日 21:44

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